美しいキモノ秋号

美しいキモノ秋号が届きました!
後ろのほうにちょこっとだけきくちいまが出ています(^^)ダイエットは間に合いませんでしたが、プロのヘアメイクにより顔が立体になっています。
「美しいキモノ」は、小学生の頃からの愛読書です。十三詣りという風習も、角出しという言葉も、この本で得ました。この本に登場できるなんて嬉しくてありがたくて。届いた「美しいキモノ」は仏壇に供えて祖母に報告します。

仲良し次男とクー

次男(小6)は、毎朝犬の散歩のために早起きをし、犬が安全に遊べるように部屋の片付けをし、犬のために自由研究で涼しい場所調べをして、絵も犬の昼寝を描き、読書感想文も犬の話を選んでました。犬漬けの日々です。クーさん、幸せですなぁ。「Wi-Fiみたいな模様が難しい!」と怒っていました(^^)まぁまぁ、いいじゃないの。頑張った頑張った!

ちょっぴり秋色

立秋にちなみ、三分紐と口紅を深い赤で揃えました。細かい麻の葉柄の紺の帯揚げをしていたのですが、出がけに母から「お前は大人かもしれないけど、大人たちの中では若いほうなんだから、もう少し明るくしたほうがいい」と言われて急遽ブルー系の市松に変更。母のアドバイスがすとんと胸に落ちました。‬

暑中お見舞い申し上げます

一枚一枚墨をすって端正な字で和紙に手書きなさっている、とても丁寧な暑中見舞いをいただいたので、鈴木其一の「朝顔」(大判)のハガキに、波千鳥と桔梗の花の切手を合計130円分になるよう貼って、お返事を投函しました。