くじ引き箱2018

今回の出版記念パーティーに、たくさんの賞品をご提供いただきました。中にはご出席いただけないにも関わらず、会場に送ってくださった方も。心から御礼申し上げます。

どんなに賞品が集まってもわたしのものにはなりませんが、わたしにはこれがあります。この頃反抗期出口付近にいる長男作のくじ引き箱!

前回作ってくれたものがあるからいいよ、というわたしに、「そんなわけにはいかない」と言って(宿題そっちのけで)作ってくれたサメ柄の箱です。
「クオリティが上がってる!!」と大好評でした(^^)

次男と娘は、くじ引きのための受付カードを書いてくれました。3兄妹へのお礼は美味しいチョコレート。

そしてわたしは、全身筋肉痛です……

昨日は初釜でした。花びら餅、お干菓子は松と鶴。娘は疋田柄の小紋に大人用の半幅帯です。適当になんとなく立て矢風に結んでみました。二度と同じにはならないどころか、羽の長さを揃えるために、結んでから適当に見えないところをクリップで留めています。

背中に娘をおんぶしてお稽古した日もあり、初釜に参加した娘が、きものを着せたお人形を並べて同席させたのも、ほんの数年前です。小さな手で赤いふくさを捌くようになり、棗をしっかり持てるようになり、お辞儀がきれいにできるようになり、お菓子を運べるようになり、炉を前にお点前ができるようになりました。お茶が大好きな娘のために、きものも襦袢も、大人になっても着られるように工夫した「本断ち四つ身」にしてあります。疋田(ひった)っていうんだよ、と教えたのに、娘は「イクラ柄」と呼びます……。うむむ、たしかにイクラに見えてきたぞ……。

螺鈿の梅を、凍っていると見立てた「凍り梅蒔絵平棗(こおりうめまきえひらなつめ)」でお薄をたてました。茶杓の銘は、初音、瑞雲など。先日の朝みたいに氷点下16度になんてなったら、そりゃぁ梅も凍るだろうね、という話になりました。よく晴れた寒い朝の空気の澄みきった感じ、確かに螺鈿っぽいかも。

余韻に浸りつつ、きものをたたむ夜でした。

もうすぐ眠る道

子どもたちを乗せてそろばん教室に向かう近道です。夏は窓を全開にして走ると、風が最高に気持ちいいの。子どもたちによると、そろばん教室の帰り道、自転車で坂を下るときの景色が最高なんだそうです。いよいよ雪が本格的になったら、ここはもう通れません。道は静かに静かに、雪の中で春を待ちます。

肉巻きおにぎり

‪残りご飯に焼肉のたれを混ぜ、おにぎりにして香菜をくっつけてから牛肉を巻きつけ、フライパンで転がすように焼き、焼肉のたれを表面にからめた「肉巻きおにぎり」を作りました。肉がもっと長かったら巻きやすく焼きやすかっただろうなぁ。肉が脱げたものもありますが、ラップで包んで誤魔化しました。‬

「妖怪はらへった」のうち下ふたりは、そろばん教室に行く前にぱくぱく(^^)

面!の瞬間

次男の頑張っている姿の写真を入手したので、嬉しくなって待ち受けにしています。でも、ずっとこの写真を待ち受けにしていると、もれなく拗ねる人が出てくるので、期間限定(^^)
それにしても、この瞬間のために、みんな頑張っているんだよなぁ。次は娘の勇姿もこんな風に撮ってもらえるといいね。

ハロウィン柿

‪ハロウィン柿、名前ペンで描きました。

この後、しばらく仏壇に飾ったあと、皮を剥いていただく予定です。クリスマス同様に宗教観が入り乱れていますが、うちのご先祖様たちは、黒いビニールをマントにした魔女のひ孫がカンカーンと鐘を鳴らして手を合わせる姿に、目を細めているだけだと思います。‬

大根→洋食

小5次男、学年みんなで8月から大根を育てています。あれから2ヶ月、大根はみずみずしく立派に育ち、いよいよ日曜の農協まつりで販売!その売り上げを元に、地元レストランでマナー教室を開催してもらうそうで、美味しい洋食が楽しみの様子。次男の希望もあって、試食用のはりはり漬けを作りました。

なぜか虎娘

‪頭に虎をのせて宿題する娘。なんで頭にのせてるの?と聞いたところ、「なんか落ち着くから」……ふぅ〜ん……。‬

虎娘から「お母さんがお風呂に入って出るのと、わたしの宿題が終わるの、どっちが早いか競争しよう」と戦いを挑まれたので、ゆっくり入っていたら、勝負に負けてしまいました(^^)

娘の「ぬおお飯」デビュー

娘が「ぬおお飯」デビューしました。

椎茸の軸を外して、アルミに薄く油を塗ったものの上に乗せ、味噌を砂糖と味醂でのばしたものを椎茸の内側に塗り、溶けるチーズを乗せてグリルで焼く「椎茸のチーズ焼き」。

みんなに褒められて上機嫌です。