お雛様を出しました

  

お雛様(吊るし雛)を出して力尽きましたが、緋毛氈は敷かなければ。山形では「傘福」と言います。
娘が生まれた年に7本の状態でスタート、毎年1本ずつ作って足していき、12本になったところでストップ。一番下の魔除の赤い三角にうさぎを付けた年や、山形らしく花笠に挑戦した年もありました。

毎年お雛様を出すたびに見ないフリをしてしまう「捕らえられ、ぐったりとした白鳥」ですが、今年から「いっぱい食べて眠くなった白鳥」と思うことにしました。おかしいなぁ。本の通りに作ったはずだったんだけどなぁ。

立春コーデ

‪「春待ち紬」と勝手に名付けた灰桜色の無地の結城紬(龍田屋)に、染め名古屋帯(多ち花)。本日は正統派きものコーデ(当社比w)でお出かけです!

帯締め(和小物さくらの小桜組)はリバーシブルなので、気分で紺にも淡い水色にもできますが、今日は立春なので、春らしく淡い水色のほうを選んでみました。‬