残り野菜でキッシュ

玉ねぎベーコンしめじピーマンを塩胡椒で炒めて、卵3個と牛乳か豆乳150ccと混ぜて溶けるチーズ混ぜ込んで、180度に熱したオーブンで30分。パイ生地はわたしが苦手なので省略しました。

キッシュっていうと「ティッシュ?」と子どもたちに聞かれるのがお約束ですが、つまりは野菜炒めとチーズ入りの洋風卵焼きです。

今日は原稿三昧な上にスポ少の鍵&お茶当番なので、今のうちに今夜のおかずを仕込んでおく目論見。

娘の「ぬおお飯」デビュー

娘が「ぬおお飯」デビューしました。

椎茸の軸を外して、アルミに薄く油を塗ったものの上に乗せ、味噌を砂糖と味醂でのばしたものを椎茸の内側に塗り、溶けるチーズを乗せてグリルで焼く「椎茸のチーズ焼き」。

みんなに褒められて上機嫌です。

ルーシー・リーのポストカードで

‪かつてルーシー・リー展にて購入したポストカードに、先日うきは市に住む方へ一筆書いて投函しました。気に入った作品のポストカードはなるべく2枚買うようにしています。誰かを思い描いたときにマッチするポストカードが何かしらあるというのは、わたしにとってとても大切なことです。‬

ヘアドネーション

娘が夏休みになったら「ヘアドネーション」を自由研究にしたいと言っていたのですが、根負けして前倒し。写真の記録を先にすることにしました。ヘアドネーションとは髪の毛のドナー(提供者)になること。小児がんの子のウイッグになります。35cm寄付し、生まれて初めてのショートヘアになりました。

もしよかったら1本目はお母さんどうですか?と言ってくださり、まさかの断髪式(^^)

ヘアドネーションとは、小児がんなどの子どもたちに無償でウイッグを提供するボランティア。今日伺ったお店は、以前お客様のお子様が小児がんになったことがきっかけで、何か役に立つならと賛同店に加入したそうです。

興味のある方は、「ヘアドネーション」で検索してください。https://www.jhdac.org/index.html

プレイキモノ

阪急うめだ本店9階で行われている「プレイキモノ」。大きすぎて「進撃のきくちいま」と呼ばれているパネルの前で撮ってもらいました(^^)

きものはワッフルチェックのお召、帯は白の「縞の小箱」(どちらもskala)、雪花の紗羽織(藤井絞)、縦絽の帯揚げ紺と白の夏の帯締め(和小物さくら)、襦袢は洗える正絹でさらっとした着心地が気持ちいい「流砂」(浅見)、草履はカレンイマッソ(菱屋カレンブロッソ)。

このあとお客様から「あらぁ、実物より写真のほうがずっといいわ」というお言葉を頂戴し、現実の厳しさにひとり反省会をいたしました。精進します。

我が家のお礼状

我が家のお礼状をチラ見せ。

早い者勝ちで吹き出しにコメントを書く。

おいしかった、ごちそうさま、ありがとうを3兄妹で分割させ、同じフレーズは使わない。

そのあとどんな風に母がイラストやコメントをつけるかは自由。

去年娘が「また来年もお願いします」と書いてしまいフォローが大変だったのはいい思い出です……。

伊吹島のいりこ

高松で買った伊吹島のいりこを、長男がテレビを見ながらほぐしてくれたので、まとめて冷凍しておきました。新鮮ないりこはまるでプラモデルのようにパーツに分かれます。味噌汁の出汁を取ったあとのいりこ、お醤油をかけただけなのに、普通に魚料理!っていうくらい美味しいです。さすが伊吹島!