日本伝統工芸展へ

‪母からもらった紬にskalaの名古屋帯をして、日本伝統工芸展に行ってきました。艶やかな漆やダイナミックな器、面白い窯や手の込んだ織物などが入場無料で見られます。江戸小紋の重要無形文化財保持者だった小宮康孝さんの遺作の前には小さな黒いリボンが置かれていました。

日本工芸会奨励賞の「雨上がり」(菅原髙幸:岩手県一関市)は、朝のブナ林の情景が友禅になった訪問着。武蔵大学の丸山伸彦先生から「潤いを含んだ空間の広がりを見事に捉えた、友禅染の新境地を示す快作である」とのコメントが添えられている!!うわぁ!ますます素敵!丸山先生に会いたくなりました。

‪日本伝統工芸展は、仙台三越で1/23から29まで。‬このあと博多に移動するようです。

初、札幌!!!

きくちいま初札幌です!!寒いのかな、足元はどうしようかな、何着て行こうかな(^^)ウキウキしています。

1/26(土)27(日)、札幌の狸小路にある島屋さんに伺います。1/26は午後に1回、1/27は午前午後それぞれ1回トークをすることになっています。予約制のようですので、お問い合わせは島屋さん011-251-3758へどうぞ〜!

娘と初こころみのもち

試餅(こころみのもち)をいただいたので、娘とふたりで茶室に入り、お濃茶を点てました。本当はお濃茶のときはあんまりおしゃべりしちゃいけないんだけど「えーっと、袱紗はこっちに置いて、蓋をしめる」と声に出しながらお点前するわたしと「お餅の味噌が美味しい〜何これ最高〜」と大喜びの娘でした。

仕覆の緒が長〜い「長緒」です。裂地はいちご錦。

茶杓の銘は「臘月」。蠟燭がみるみる溶けていくように忙しい、師走の別名です。

カンガルーじゃないですw

‪久しぶりに伯父が遊びに来ました。出迎えたクーを見て「……これは、犬……なの……か?」‬

‪「カンガルーにもいろんな種類がいるらしい」と爺さまとカンガルーの話をしていました。‬
‪小学校に入ったばかりの頃、木が2つで林、3つで森、4つでジャングルだぞ、と真面目な顔で漢字を教えてくれた伯父です。‬