肉巻きおにぎり

‪残りご飯に焼肉のたれを混ぜ、おにぎりにして香菜をくっつけてから牛肉を巻きつけ、フライパンで転がすように焼き、焼肉のたれを表面にからめた「肉巻きおにぎり」を作りました。肉がもっと長かったら巻きやすく焼きやすかっただろうなぁ。肉が脱げたものもありますが、ラップで包んで誤魔化しました。‬

「妖怪はらへった」のうち下ふたりは、そろばん教室に行く前にぱくぱく(^^)

福岡のお菓子「豆たん」

‪福岡の友人から、かわいらしいお菓子「豆たん」が届きました。

原材料名を見ただけで美味しそう!アーモンドと蜂蜜がぎゅうっと詰まった最中に、小豆がついた柔らかいお餅を挟んで食べるんです。

この優しいお味にふさわしく、と思い、手漉き和紙の懐紙「鶴亀」に乗せてみました。
あぁ幸せおやつタイム。‬

大根→洋食

小5次男、学年みんなで8月から大根を育てています。あれから2ヶ月、大根はみずみずしく立派に育ち、いよいよ日曜の農協まつりで販売!その売り上げを元に、地元レストランでマナー教室を開催してもらうそうで、美味しい洋食が楽しみの様子。次男の希望もあって、試食用のはりはり漬けを作りました。

お気に入りのカフェ

‪「お母さん、遊園地で何が好き?」‬
‪「……ベンチだな」‬
‪「遊ぶとこで!」‬
‪「レストラン」‬
‪「ちがう〜!」‬
‪「アイス売ってるとこ」‬
‪「もう〜!じゃお化け屋敷は?」‬
‪「お化けよりも変な人とか熊のほうが怖い」‬
‪という会話を娘として、自分の夏の疲れを認識しました。ノリの悪い母でごめん。‬

子どもが学校に行ってる間に、ひとりカフェしてきました。

ケーキ盛り合わせ!たまの贅沢、自分にご褒美です。

うまくねじれなかった琥珀糖

先日いただいた「亀末廣」のねじりこんにゃくみたいな琥珀糖を真似しようとしましたが、成功したのはたった3個。その3個も乾燥させているうちに崩壊しそうです。当たり前ですが、やっぱりプロの和菓子職人ってすごい。

これらが乾くまでには!と自分でお尻に火をつけて、新刊執筆の修羅入り!

 

残り野菜でキッシュ

玉ねぎベーコンしめじピーマンを塩胡椒で炒めて、卵3個と牛乳か豆乳150ccと混ぜて溶けるチーズ混ぜ込んで、180度に熱したオーブンで30分。パイ生地はわたしが苦手なので省略しました。

キッシュっていうと「ティッシュ?」と子どもたちに聞かれるのがお約束ですが、つまりは野菜炒めとチーズ入りの洋風卵焼きです。

今日は原稿三昧な上にスポ少の鍵&お茶当番なので、今のうちに今夜のおかずを仕込んでおく目論見。

伊吹島のいりこ

高松で買った伊吹島のいりこを、長男がテレビを見ながらほぐしてくれたので、まとめて冷凍しておきました。新鮮ないりこはまるでプラモデルのようにパーツに分かれます。味噌汁の出汁を取ったあとのいりこ、お醤油をかけただけなのに、普通に魚料理!っていうくらい美味しいです。さすが伊吹島!

ご縁のお菓子「幼な木」

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京都の‪亀末廣の「幼な木」というお菓子をいただきました。白小豆にほんのりと経木の香りがする、優しい味のお菓子です。
子どもたちを朝見送ってからお薄を点て、ゆったりとした時間を過ごすことができました。
お茶碗はわたしが一番気に入っている平清水の梨青磁。色味や形はもちろん、持ちやすく、安定感があるので点てやすいのです。

未熟な子を思い、このお菓子に守ってもらっていくことを願って「幼な木」と命名したというこのお菓子をわたしに送ってくださった、厳しくもあたたかなご縁に感謝しつつ、ありがたくいただきました。Nさんごちそうさまです。