佐藤屋さんの「望」

母がお友達の主催するお茶会へ行って、お土産にと持ち帰ってきてくれました。佐藤屋さんの「望」です。懐紙ではなく、あえて白いお皿に。歌会始のお題にちなんだそうですが、雪国の晴れ間のような、清々しく凛とした雰囲気が漂う棹菓子です。

大急ぎで鱈のムニエル

送迎の合間に夕飯作成!
適当な粉(今回はたこ焼き粉)に刻んだパセリと粉チーズ、塩胡椒を合わせて、鱈の切り身につけて、ウミセカワハラと唱えながらフライパンでムニエル。
母から教わった「ウミセカワハラ」は魚を焼くときの呪文で、海の魚は背から、川の魚は腹から焼くという意味です。

黒カフェのホットケーキ!

京都の「黒カフェ」(柳馬場通四条上る東側)のホットケーキが外側カリッ中ふわふわで最高でした!花型に抜いたところにたくさんのバター。味の変化を楽しむための甘くないホイップクリームとメープルシロップ、りんごジャムを添えてくれるのがまたいい!これで税込600円は安い!また食べに行きたい〜!

ゆうべ何気なく携帯に入った過去の写真見ていたら、あのカリッふわっ、を猛烈に思い出してしまいました。あれは自分で焼いてもああはならないんだよなぁ。

娘の宿題、朝ごはんを作る

娘作の朝食。夏休みの宿題はこれで終わり、いよいよ明日から学校です。「だし」はみじん切りが少し大きめだったけれど、かえって食感が楽しめてよかった!わたしも次からは大きめにしようと思いました。卵焼きは塩味薄めで、中に入れたスライスチーズの塩分とでちょうどいいバランスになっていました。

コアラ玉!?

長男(高1)から受け取ったコアラ玉が、思っていたよりずっと玉でした。
高校生になって初めてできた友達から教わったんだそうです。
「コアラのマーチ」を思いっきり振ることでビスケット部分が砕けてチョコの部分同士がくっつき、その周りに砕けたビスケットがついて玉になっていくんだそうです。音が変わったら(!)出来上がり。注意すべきことは箱の上下の蓋部分が壊れやすいので、手でしっかりおさえるかガムテープなどで補強しておくこと。
「作るときは勢いよく!集中して!真剣に!」だそうで、高校生男子独特のアホっぽさ全開で作り方を教えてくれました。お前何しに学校行ってんの、って言いかけて、こういうことしに行ってんだよなぁって思い直しました(^^)

食べるのがもったいない気もする
しかしバッグに入れると場所を取る
新幹線で丸かじりはいかがなものか
周りに人はいない
食べ始めたら途中でやめられないオールオアナッシング
移動販売にあったかいお茶は無かった
今日姪っ子にあげようかな
えーなにそれって嫌がられる可能性もある

逡巡しております。

たまゆらという名の……

自分用にとっておいたバレンタインチョコ「たまゆら」(佐藤屋)。バターを使わず白餡と寒天で作った生チョコの上に、山形銘菓の乃し梅がのっています。この組み合わせが絶妙!季節限定品です。コーヒーとも合うそうですが、わたしは濃いめに入れた煎茶でいただきまーす。

娘と初こころみのもち

試餅(こころみのもち)をいただいたので、娘とふたりで茶室に入り、お濃茶を点てました。本当はお濃茶のときはあんまりおしゃべりしちゃいけないんだけど「えーっと、袱紗はこっちに置いて、蓋をしめる」と声に出しながらお点前するわたしと「お餅の味噌が美味しい〜何これ最高〜」と大喜びの娘でした。

仕覆の緒が長〜い「長緒」です。裂地はいちご錦。

茶杓の銘は「臘月」。蠟燭がみるみる溶けていくように忙しい、師走の別名です。

栗きんとん

栗をたくさんいただいたので、和菓子の栗きんとんを作りました。栗を茹で一晩茹で汁に浸けておき、ザルにあけて乾かしてから、スプーンで中身をくり抜き、砂糖と混ぜ、ある程度なめらかになったら手ぬぐいで丸めて絞ります。砂糖は、お店で売ってるものに似せようとするとけっこうな量です。我が家は甘さ控えめにしました。

娘が絞ったワイルドな栗きんとん、秋らしいわぁ、アートだわぁw