ご縁のお菓子「幼な木」

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京都の‪亀末廣の「幼な木」というお菓子をいただきました。白小豆にほんのりと経木の香りがする、優しい味のお菓子です。
子どもたちを朝見送ってからお薄を点て、ゆったりとした時間を過ごすことができました。
お茶碗はわたしが一番気に入っている平清水の梨青磁。色味や形はもちろん、持ちやすく、安定感があるので点てやすいのです。

未熟な子を思い、このお菓子に守ってもらっていくことを願って「幼な木」と命名したというこのお菓子をわたしに送ってくださった、厳しくもあたたかなご縁に感謝しつつ、ありがたくいただきました。Nさんごちそうさまです。

剣道三昧

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三連休は剣道(送り迎え、応援等のサポート)三昧でした。
試合会場に行く人のほとんどが負けて帰るということは、負け方にポイントがあると思うのです。
初優勝した娘を褒め、悔しくて凹む次男を励まし、動きの速くなった長男の、四月に買ったばかりの袴がもう短くなっていることに驚いた今日でした。

試合後は芋煮会。山形内陸バージョン芋煮(牛肉醤油味)と庄内バージョン芋煮(豚肉味噌味)ふたつの鍋を用意して、締めは醤油味はカレーうどんに、味噌味はキムチうどんにして食べました。秋空の下の芋煮会、気持ちよかったです。

来週の大きな試合まで、母たちは全力でサポートします。子どもたちの一本がきれいに決まるように、子どもたちが勝つ喜びに満たされるように。