たまゆらという名の……

自分用にとっておいたバレンタインチョコ「たまゆら」(佐藤屋)。バターを使わず白餡と寒天で作った生チョコの上に、山形銘菓の乃し梅がのっています。この組み合わせが絶妙!季節限定品です。コーヒーとも合うそうですが、わたしは濃いめに入れた煎茶でいただきまーす。

娘と初こころみのもち

試餅(こころみのもち)をいただいたので、娘とふたりで茶室に入り、お濃茶を点てました。本当はお濃茶のときはあんまりおしゃべりしちゃいけないんだけど「えーっと、袱紗はこっちに置いて、蓋をしめる」と声に出しながらお点前するわたしと「お餅の味噌が美味しい〜何これ最高〜」と大喜びの娘でした。

仕覆の緒が長〜い「長緒」です。裂地はいちご錦。

茶杓の銘は「臘月」。蠟燭がみるみる溶けていくように忙しい、師走の別名です。

栗きんとん

栗をたくさんいただいたので、和菓子の栗きんとんを作りました。栗を茹で一晩茹で汁に浸けておき、ザルにあけて乾かしてから、スプーンで中身をくり抜き、砂糖と混ぜ、ある程度なめらかになったら手ぬぐいで丸めて絞ります。砂糖は、お店で売ってるものに似せようとするとけっこうな量です。我が家は甘さ控えめにしました。

娘が絞ったワイルドな栗きんとん、秋らしいわぁ、アートだわぁw

豆乳に白だしで素麺

暑すぎる×夕飯作りたくない=そうめん!!!元気が出るように豚しゃぶも乗せました。つゆは成分無調整の豆乳に白だしを入れたもの。キュウリとキャベツを寒こうじで漬けて冷やしておいたものを一緒に。手抜きだけど愛情たっぷりと思っていたので、子どもたちに美味しいって言われて嬉しい昨夜でした(^^)

この季節ならではの!

小夏の季節がやってきました〜!高知県だと「小夏」、宮崎県だと「日向夏」、静岡県だと「ニューサマーオレンジ」とそれぞれ呼ばれますが同じものです。軽く塩を振ってもいいし、蜂蜜をかけてもいい。皮を薄くむいて、白い部分がおいしい、実に爽やかな果物です。母が大好きな果物なので、早速むいて冷蔵庫に冷やしておこうっと(^^)

高松の和工房あきさんに行ってきました!

二泊三日で高松の和工房あきさんにお邪魔してきました。移動の日は綿麻のきものに半幅帯、イベントの日は単衣のきものに名古屋帯(skala)、中は麻じゅばんです。見事に食べ物関連の写真しかなくて自分でも呆れています。ちなみにこの写真は3件目のうどん。

呼んでくださったあきさん、来てくださった皆様、ありがとうございました(^^)

春の味の焼きおにぎり

昨日と今日の朝、それぞれ1時間ずつ通学路を歩いて拾ったゴミは、瓶3、缶21、ペットボトル2、マスク6、煙草の空箱、吸殻多数。発見したものは、ふきのとう、白鳥の群舞、玄関開けてと鳴く朝帰りの猫。ふきのとうの蕾を刻んで味噌、砂糖、みりんと混ぜて、焼きおにぎりに塗り、春の香りの朝ごはんです。

牡蠣と春菊のペペロンチーノ

葉物が高くてこの冬は手が出しにくかった春菊様を、ようやく我が家にお迎えしました。これでやっと作れる!満を持しての、牡蠣と春菊のペペロンチーノ(^^)オリーブオイルでニンニク、春菊の茎、牡蠣を炒めて、茹で上がったパスタと鷹の爪と茹で汁少々を入れて炒め煮る感じです。味付けは塩のみ。美味しい〜〜(^^)