高松の和工房あきさんに行ってきました!

二泊三日で高松の和工房あきさんにお邪魔してきました。移動の日は綿麻のきものに半幅帯、イベントの日は単衣のきものに名古屋帯(skala)、中は麻じゅばんです。見事に食べ物関連の写真しかなくて自分でも呆れています。ちなみにこの写真は3件目のうどん。

呼んでくださったあきさん、来てくださった皆様、ありがとうございました(^^)

北九州の「きものマルシェ」

4/21(土)、22(日)は北九州の「きものマルシェ」へ参ります!会場は黒崎駅から徒歩7分の岡田神社です。11時からきくちいまトークタイム。カラフルな麻襦袢「彩夏」や藤井絞の浴衣、とんぼ玉体験やハンドエステ、こだわりコーヒー、サンドイッチなどの休憩コーナーも。問合せは093-631-3391呉服のたなかさんまで〜〜(^^)

本麻長じゅばん「彩夏」2018

カラフルな本麻長じゅばん「彩夏」は、きくちいま☆オリジナル製作委員会のお店でご覧いただけます。
・麻なので涼しい!
・洗濯機で洗える!
・袖口からチラッと見える色が楽しい!
・濃色ですが色落ちは一切しません。
・麻だから夏とは限らず、袷の下に着てもOK!わたしは桜の季節から単衣のきものと一緒に着ています(^^)

パーカー&きもの

パーカーワンピースを襦袢代わりにインナーにしてきものを着ると、衿の抜きも気にならないし汚れないし、ものすごく楽です(^^)
「大人のときめきふだん着物」では半幅帯を合わせていましたが、これは帯エプロンで帯とエプロンが一体化しています。背中に帯結びがないので歯医者さんに行くときもこれ。

3/10(土)は神楽坂へ!

<きくちいまトークショー in すみれ堂 春色きもの展>

3月10日(土)14:00−14:30
神楽坂ギャラリー楽水にて
http://rakusui.info
東京都新宿区矢来町95 (東西線神楽坂駅2番出口徒歩5分)

入場無料

3月10日、11日開催の「すみれ堂 春色きもの展」、わたしは3月10日(土)にお邪魔します(^^)

スペシャル企画としてトークショーの内容は、新刊「おとなのときめきふだん着物」の撮影秘話や、米沢織のコラボブランド「skala(スカラ)」についてなどなど。

トークショーの後は、お茶を飲みながら、着物談義に花を咲かせましょう。コーディネートの相談や、人生相談も大歓迎です!

カンキレコンテスト

3/11(日)京都で行われる「カンキレきものコンテスト2018KYOTO」の入場券が届きました(^^)来月が楽しみ〜!
入場は無料ですが、申し込みが必要。詳しくは京都きものパスポートのサイト、もしくは京都府 染織・工芸課075-414-4856(平日9:00〜17:00)へ

新年会コーデ

‪雪国を脱出して、銀座にできたばかりのハイアットセントリックで行われる、すみれ堂の新年会にお邪魔してきました。小紋だけど訪問着にもなるお利口さんな室町京正の東雲格子に、帯は洛風林の名古屋帯、帯締め帯揚げバッグ草履は和小物さくら(SACRA)で統一させてみました(^^)おしゃれするの楽しい〜!‬

新刊の出版記念パーティー

昨日は新刊の出版記念パーティーでした。きものは小紋にも訪問着にもなる淡いクリーム色の東雲格子。主役感を出すためとはいえ、まさか44歳で花嫁用ヘッドドレスを身につけるとは!!でもね、着たいものを着たいように着て楽しむことこそ、パーティーの醍醐味なのかもと思いました。

今回は公開告知する前に満員御礼になるという事態で、ありがたいやら申し訳ないやら。
来年は、きくちいま20周年記念の年なので、また何か考えないといけないなぁと思っています。そのときは、もれなくご参加いただけるように、きちんと段取りしなくちゃ。

そのときには、また改めてご案内させてください。

昨日は初釜でした。花びら餅、お干菓子は松と鶴。娘は疋田柄の小紋に大人用の半幅帯です。適当になんとなく立て矢風に結んでみました。二度と同じにはならないどころか、羽の長さを揃えるために、結んでから適当に見えないところをクリップで留めています。

背中に娘をおんぶしてお稽古した日もあり、初釜に参加した娘が、きものを着せたお人形を並べて同席させたのも、ほんの数年前です。小さな手で赤いふくさを捌くようになり、棗をしっかり持てるようになり、お辞儀がきれいにできるようになり、お菓子を運べるようになり、炉を前にお点前ができるようになりました。お茶が大好きな娘のために、きものも襦袢も、大人になっても着られるように工夫した「本断ち四つ身」にしてあります。疋田(ひった)っていうんだよ、と教えたのに、娘は「イクラ柄」と呼びます……。うむむ、たしかにイクラに見えてきたぞ……。

螺鈿の梅を、凍っていると見立てた「凍り梅蒔絵平棗(こおりうめまきえひらなつめ)」でお薄をたてました。茶杓の銘は、初音、瑞雲など。先日の朝みたいに氷点下16度になんてなったら、そりゃぁ梅も凍るだろうね、という話になりました。よく晴れた寒い朝の空気の澄みきった感じ、確かに螺鈿っぽいかも。

余韻に浸りつつ、きものをたたむ夜でした。