美しいキモノ秋号

美しいキモノ秋号が届きました!
後ろのほうにちょこっとだけきくちいまが出ています(^^)ダイエットは間に合いませんでしたが、プロのヘアメイクにより顔が立体になっています。
「美しいキモノ」は、小学生の頃からの愛読書です。十三詣りという風習も、角出しという言葉も、この本で得ました。この本に登場できるなんて嬉しくてありがたくて。届いた「美しいキモノ」は仏壇に供えて祖母に報告します。

ちょっぴり秋色

立秋にちなみ、三分紐と口紅を深い赤で揃えました。細かい麻の葉柄の紺の帯揚げをしていたのですが、出がけに母から「お前は大人かもしれないけど、大人たちの中では若いほうなんだから、もう少し明るくしたほうがいい」と言われて急遽ブルー系の市松に変更。母のアドバイスがすとんと胸に落ちました。‬

京友禅柄のネイル

京友禅の取材に行くのに、足袋を脱ぐことはなかったし誰にも見せるチャンスはなかったのだけれど、職人さんたちへの敬意を込めて、足の爪に京友禅の柄を描いてもらってから出発したのでした。ちなみにこれは、わたしが持っている室町京正さんの訪問着の柄。こんな細かい柄……ネイリストさんに感謝です!

久々のフォーマルきもの

週末に結婚式があるのでコーデしてました。単衣の訪問着です。帯締めは綾笹波(あやさざなみ)の三分紐。藤岡組紐店の藤岡潤全さんに「上品で華やかさがある、金銀糸入りの白地の三分紐を」とオーダーして作っていただいた宝物です。帯揚げは龍工房さんの新作。絽の刺繍半衿も縫い付けて、準備万端です。

夏帯コーデ(^^)

東京の落合に来ています。本日は薄くて軽い単衣(skala「ワッフルチェック」)に、母からくすねた紅型の夏帯、帯揚げは絽のいましま「水鏡」、帯締めはskala「空」、中にはピンクの麻じゅばん「彩夏」を着ています(^^)

呉服の日

エンジンをかけると「5月29日はこんにゃくの日です」と車はアナウンスしましたが、やっぱりわたしにとっては呉服の日。経済産業省で会議でした(^^)

skalaの帯締め「花」

skalaの帯締め、名前は「花」です。

片面はローズ。
口紅やネイルと同じく
その刹那にときめく色を
お守りのように身にまとってほしい。

もう片面は、百花繚乱のイメージ。
野に咲くスミレや撫子、
庭先でほほえむ薔薇やクレマチス、
花屋さんに並ぶ色とりどりの
愛らしいブーケのように。

skalaの帯締め「雪」

skalaの帯締め、名前は「雪」です。

片面は、積雪が層になったイメージ。
お天気のいい朝の雪影の
淡い紫がかったような色、
小さなくぼみを覗いたときの、淡い水色のようなほのかなグレー、
白群色(びゃくぐんいろ)の世界。

もう片面は、
サクサク、ギュッギュッ
雪道につけた足あと。