ドレスコードは大島紬!

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ゆうべ、大島紬がドレスコードという銀座もとじさん主催のパーティーに行ってきました。350名の方々が大島紬で大集合!圧巻でした。わたしの大島紬を織ってくださった前田紬工芸の前田圭佑専務と記念写真(^^)他にもかつてお世話になった奄美大島の皆様とお話ができて嬉しい時間でした。ご縁を繋いでくださいました皆様に感謝申し上げます。

水色の小物で春らしく

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打ち合わせと勉強のため京都へ行ったときのコーデです。
明るいベージュに小さな金銀の箔を散らした無地調のきものに洛風林の名古屋帯、半衿と足袋は白地に白の密かな水玉もよう、小物まわりに水色を選ぶことで春らしさが出ればと、今回は茶系と水色の組み合わせを意識しました。
水色は、おだやかなひざしの降りそそぐ春の海のイメージ。ちょっと改まってご挨拶、という気持ちも込めて黒羽織を着ています。
たくさんの方々とお目にかかり、たくさんの励ましのお言葉をいただきました。
会合は、業界にとって必要な、真面目な真面目な内容なのに、本当に聞いてほしい人こそがここにいないというじれったい気持ちを抱えつつ、それでもたくさんの課題を乗り越える仲間がいるありがたさ。
ご縁に感謝です。

娘の初釜コーデ

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本日初釜でした。
小3の娘がゆうべ自分で考えたコーデです。帯揚げがしてみたいと言うので選ばせたところ、えっそれまだお母さん使ってないやつ(3月デビュー予定)なんだけどな……。「帯の緑と半衿の緑と草履の緑がこの帯揚げと合うと思うんだけど」……はいそうですね。いいと思います。お貸しします(^^)
きものは青山ゑり華さんで見つけた矢絣のお召、帯は西陣の半幅帯(きくちいまデザイン)、半衿はぺたこさんの刺繍半衿、帯揚げ帯締めは和小物さくらさん。帯締めは手組みの鱗の裏側をあえて表にして使います。暮れに見つけた崩壊寸前の新品草履は、和小物さくらさんのご好意で修理していただきました。かわいい鼻緒になって娘のテンションはうなぎのぼりです!

すみれ堂着付け教室10周年パーティー

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いつもお世話になっている、すみれ堂着付け教室の10周年パーティーに行ってきました。

すみれ堂にちなんで、染の北川のすみれ柄の小紋に帯屋捨松の名古屋帯だったのですが、けっこうみなさん訪問着が多く、次回は訪問着で伺いたいなと思いました。

ちなみにこのきもの、「買ってはいけない着物と着物まわり」に登場し、出版記念パーティーでも着た、すみれちゃん(立川先生)との間に特別な思い出のある一枚です。

パンジーは越冬させると毎年咲くようになるんですって。あれからわたしたち、冬を乗り越えて来たよね。これからまたがんばっていきましょう(^^)おめでとうございます。

写真はすみれ堂の立川直子さんと、粟野商事の粟野社長、藤井絞の藤井社長、マルナカの中瀬社長と。

人生初ウイッグの日

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‪先日、八王子の坂本呉服店クリスマスパーティーに参加してきました。人生初ウイッグです。米織小紋に紫織庵の黒船の帯、半衿はぺたこさん(富士商会)、帯締めは鱗組(和小物さくら)、ヘッドドレスは黒いチュールと羽根(アンダンテココ)、ヘアメイクはTREEの牧子さんにお願いしました。プロの技って凄い!顔を洗ったら、あぁなんて平坦な顔。

ちなみに、サプライズで登場したのに半数の人がきくちいまだと気づいてくれなくて、自分で名乗るところからのスタートでした。
八王子駅改札で待ち合わせした藤井社長は、エッという顔をして2、3歩後ずさりしてました。

小物を活かす、助演女優賞のきもの

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小物の力って大きいなぁと思いながら週末のコーデを考えています。小物や帯の力を活かすには、でしゃばらないけど味がある助演女優賞みたいなきものが必要なんです。きものと帯はskala、帯締め帯揚げクラッチバッグは和小物さくら、白地に雪柄の刺繍半衿はいただきものです。

 

栃木の丸森さんへ

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11/25(金)、26(土)栃木の丸森さんに参ります!skalaの新作「アンティークレース」の名古屋帯も見られます。この帯、どのきものにも驚くほど合わせやすいんですよ。わたしもアンティークレースの名古屋帯をして行く予定です!きものは藍染の格子柄「神の小径」かな(^^)

わたしには仲間がいる

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お気に入りのハンドバッグは、本当は水色なんですが、ライトの加減でちょっぴり夕焼け色。黄昏時の空港って好きだなぁ。飛行機たちが渡り鳥に見えました。

昨日の午後からは誰とも会わずにひとりで過ごしていて、上唇と下唇がずっと閉じた状態でくっついてしまっていても、口角は上がっているのが自分でもわかりました。ひとりで考える時間って大事。

11/15は経産省にいましたが、もどかしかったり首を傾げたり、ちょっと待ってよ、それでいいの?って思ったり、マジか!って仰け反ったり、おかしいでしょってやんわり詰め寄ったり、お前がそれ言うかって心の中でがっかりしたり、じれったい気持ちでした。

でも昨日の夕方は、もしかしたらいい方向に進んでいけるんじゃないか、そのための仲間じゃなかったか、という心強さも持ち合わせるようになりました。わたしの周りには、きものファンたちが、本気で取り組む太い幹のような業界の仲間たちがいるじゃないか。それがわたしの一番の宝じゃないか。

前回もどかしくてもんどり打っていたのも、この場所でだったけれど、見える景色が違う気がします。

なんだか腹をくくった感じがします。できることをやるしかない。

(ハンドバッグ/和小物さくら)

まだまだ単衣です

長男の中学校は夏服と冬服の間に「移行期」というのがあります。暑いなら夏服、涼しいと思うなら冬服。きものだってそれでいいじゃないか。各地の気温もそれぞれだし、体感温度もそれぞれ。わたしは暑がりなので、まだまだ単衣に麻襦袢。体調優先の着方で、ゆる〜く秋を楽しみます(^^)