わたしには仲間がいる

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お気に入りのハンドバッグは、本当は水色なんですが、ライトの加減でちょっぴり夕焼け色。黄昏時の空港って好きだなぁ。飛行機たちが渡り鳥に見えました。

昨日の午後からは誰とも会わずにひとりで過ごしていて、上唇と下唇がずっと閉じた状態でくっついてしまっていても、口角は上がっているのが自分でもわかりました。ひとりで考える時間って大事。

11/15は経産省にいましたが、もどかしかったり首を傾げたり、ちょっと待ってよ、それでいいの?って思ったり、マジか!って仰け反ったり、おかしいでしょってやんわり詰め寄ったり、お前がそれ言うかって心の中でがっかりしたり、じれったい気持ちでした。

でも昨日の夕方は、もしかしたらいい方向に進んでいけるんじゃないか、そのための仲間じゃなかったか、という心強さも持ち合わせるようになりました。わたしの周りには、きものファンたちが、本気で取り組む太い幹のような業界の仲間たちがいるじゃないか。それがわたしの一番の宝じゃないか。

前回もどかしくてもんどり打っていたのも、この場所でだったけれど、見える景色が違う気がします。

なんだか腹をくくった感じがします。できることをやるしかない。

(ハンドバッグ/和小物さくら)

まだまだ単衣です

長男の中学校は夏服と冬服の間に「移行期」というのがあります。暑いなら夏服、涼しいと思うなら冬服。きものだってそれでいいじゃないか。各地の気温もそれぞれだし、体感温度もそれぞれ。わたしは暑がりなので、まだまだ単衣に麻襦袢。体調優先の着方で、ゆる〜く秋を楽しみます(^^)