娘が9歳の誕生日に選んだもの

‪先日娘の誕生会をしました。プレゼントは、前からお願いされていた和小物さくらさんの、七宝つなぎの鼻緒に前ツボが水色、台が黄色の草履(真綿入り)です。9歳おめでとう。足が21cm近くになったのでSサイズデビューです(^^)

‪草履といっしょに娘へのプレゼントの小さなハンドバッグが同梱されていて「今日は生まれてきたことに感謝する日です。お母さんを守ってあげてね」と書かれた赤いメッセージカードが。泣きそうになってしまいました。中川さんありがとう。

‪「歳寒くして然る後に松柏の凋むに遅るることを知るなり」‬
‪わたしの好きな論語です。困難にあったとき、本当の味方は誰なのか、人の真価ががわかる、という意味。‬
‪松柏といえる味方がいる頼もしさ。わたしもその人たちにとっての松柏でありたい。‬
どんなにささやかで短い言葉でも、わたしがどれだけ勇気づけられ励まされているか。

さぁ、今日も一日ていねいに。

カルミナ・ブラーナ

テレビ見てたときにたまたま流れた音楽。長男がお母さんこの曲かっこいい!なんていうの、と聞いてきた。その場ですぐには出て来なかったんだけど、それねカルミナ・ブラーナ、っていうの、って答えられたしCDも貸せた。今長男の部屋からクラシックが流れてる。無駄なことってないんだなぁとしみじみ。学生のとき親しかった人が吹奏楽やってて、カルミナ・ブラーナとかサン=サーンスのパイプオルガンの登場の仕方とかの迫力を教えてくれた。わたしの誕生日に山道に車停めてトランペットでハッピーバースデーをドからとレからとミからと始めて音階全部やってくれた人。クラシックは面白いと教えてくれた人。

人って意味のない出会いはないんだって。お世話になったもう会うこともそうかなわない人たちも、今お世話になっている人たちも、これからお世話になるであろう人たちも、みんなあたたかく幸せな夜を過ごしていてほしいと願う夜です。そして、わたしと出会ってよかったと思われるわたしでありたい。大切な人に必要とされるわたしでありたい。

剣道三昧

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三連休は剣道(送り迎え、応援等のサポート)三昧でした。
試合会場に行く人のほとんどが負けて帰るということは、負け方にポイントがあると思うのです。
初優勝した娘を褒め、悔しくて凹む次男を励まし、動きの速くなった長男の、四月に買ったばかりの袴がもう短くなっていることに驚いた今日でした。

試合後は芋煮会。山形内陸バージョン芋煮(牛肉醤油味)と庄内バージョン芋煮(豚肉味噌味)ふたつの鍋を用意して、締めは醤油味はカレーうどんに、味噌味はキムチうどんにして食べました。秋空の下の芋煮会、気持ちよかったです。

来週の大きな試合まで、母たちは全力でサポートします。子どもたちの一本がきれいに決まるように、子どもたちが勝つ喜びに満たされるように。