今覚えたい手話はなんだろう

今、「聲の形」が放送されていますね。これすごくいいです。当時子どもたちと映画館で見たのですが、見終わったとき、尊すぎて粉になるかと思いました。自分自身が砕けて粉になるような錯覚に陥ったのは、これが初めての経験でした。

以前、サイン会かイベントか何かに、耳の聞こえないファンの方が来てくださると知って、その日まで「いつも応援してくれてありがとうございます。今日は会えて嬉しいです」という手話だけ何回も練習しました。それしか知らないしできないんだけど、喜んでくれた彼女の笑顔は今も鮮明です。

最近「お子さん頑張ってますね!」を手話で言いたくて、「手話、アプリ」で検索してダウンロードしたものの、思ってたのと違いすぎてショックを受けています。ネットのニュースで見た大分の小学校の給食の時間にわたしも混ざりたくなりました。沖縄県知事のデニーさんみたいに「今日はよろしく」とか、最低限の挨拶程度の手話は覚えたいな。

今回覚えるべき手話はなんだろう。
LINEや手書きのメモじゃ間に合わない、今すぐ伝えなきゃいけないときのための、必要最低限の手話。あと挨拶。
これから先、試合中に子どもを一緒に応援していて、目が離せない一瞬でも、「今のいいね!」とか「あぁ惜しい!」とかの感情を共有したいんです。

最上川がすごいことに!

スクールバスが運休になったメールに気づいたときにはすでに下校時間。迎えが遅れてしまったこともあって、なんとなく「おおかみこどもの雨と雪」を思い出しながら、中学校まで迎えに行きました。

国道347号線白鳥付近はあちこち土砂崩れが発生しており、道路は冠水しています。最上川も富並川も見たことのないほど増水しています。

通行する皆さま、どうかお気をつけて。

通行しない皆さんも、明日は我が身と思って、どうかお気をつけくださいね。

藍染めの剣道着(新品)の扱い方

この連休に、娘の新品の藍染の剣道着の色止め作業をしました。酢で色止めするといいと武道具屋さんに教えてもらったので、酢水に3時間つけてから、すすいで手で絞って陰干し。ところが、すすいでもすすいでもナス漬けか!というくらい色が出て、手も床も真っ青。風呂場でやらず台所か外でやるべきと反省しました。

これは大変な作業すぎる!同学年の保護者たちに知らせておかねば!と慌てて携帯で写真を撮ろうとして、被害は拡大し、iPhoneのコードが藍染めになりました。ここで「そういえば藍染めの専門家が米沢にいるじゃないか!」と諏訪豪一君を思い出して相談のメールを送りました。彼によると藍の色止めには酢よりも重曹なんだそうです。

2回目は重曹を溶かした水で3時間つけ置き、すすいで手で絞って干しました。

手についた藍は石鹸で落ちますが、浴室の床が藍で染まった場合も重曹!熱湯で作った重曹液だと落ちやすいとのこと。ちなみにiPhoneのコードは「藍染めのプレミアムコードとしてお使いいただくか、ラッピングテープなどを巻く事をお勧め致します」ですって。はい!わたしのコードは藍染めプレミアムコード!!いい響きw

藍染めの道着の扱いは最初大変なんですが、防菌効果があるのか汗をかいてもあまり臭わないんですよね。長男と次男はわたしのお下がりの道着だったので肌が青く染まる経験がありません。次男に絞らせ長男に干させたら「うわ!何これ手がめっちゃ青くなるじゃん!」お下がりのありがたさを知ったようでした。

犬たちと山寺へ

先日、友人夫婦と犬たちと娘の4人と2匹で山寺(立石寺)に登りました。石段につぐ石段で、静かさや岩にしみいる例のアレです。ここは有名な縁切寺で、悪縁を絶ち良縁を結ぶパワースポット。ところどころの景色がどことなくジブリっぽいです。

ご当地シールで、旅気分のお裾分け

以前JALに搭乗するときに少しずつ集めていたご当地シールを、せめてもの旅気分と思って請求書に貼りました。切手もなるべく相手がお好きそうなものをセレクトします。味気なくなりがちな請求書ですが、月に1度のコミュニケーション。オリジナル一筆箋に簡単な近況報告を添えて投函します(^^)

いい風が吹くテラス席

母のお店(そばの陣じゅんさい)が久しぶりに営業を再開しました。沼の光景が印象派の絵画のようです。コロナ対策ということで店内の座席を減らしたのですが、減らした分のテーブルと椅子を使って、テラス席を作ってみました。正午以降になると日影になります。吹き渡る風と鳥の囀りが気持ちいいです。

麻テコ!!

たかはしきもの工房の麻のステテコ「麻テコ」を干しています。さらっとしていて気持ちよく、一回履いたらもう戻れなくなるほど快適です。夜洗って朝まで乾くのも、さすが麻という感じ。裾がレースじゃないデザインなので下着感が少ないし、ワンピースの下に履いてもいいかも。

山芋の葉?と都忘れ

畑の草取りをしていたら、艶々の葉っぱがあったので都忘れと一緒にいけてみました。どうも去年植えたはずの山芋らしいです。
この山葡萄の小さな籠は、元は山で小枝を払う小ナタを入れて、腰につけるための道具なんだそうです。このままでは水が漏れてしまうので、中にアイラップを入れています。