山芋の葉?と都忘れ

畑の草取りをしていたら、艶々の葉っぱがあったので都忘れと一緒にいけてみました。どうも去年植えたはずの山芋らしいです。
この山葡萄の小さな籠は、元は山で小枝を払う小ナタを入れて、腰につけるための道具なんだそうです。このままでは水が漏れてしまうので、中にアイラップを入れています。

タニウツギを生けました

山に咲くタニウツギを生けました。昭和6年生まれの伯母は、若かった頃にこの花を玄関に飾って父親から「縁起でもない」と叱られたそうです。理由は、火葬場の近くに咲いている花だから。そんなの山に行けばどこにだって咲いてるよ。花に罪はない。ちなみに山形ではこの花をガザと呼ぶようです。

本日のおうちきもの

本日のおうちコーデは米沢木綿KIPPEに、次男から「色合いが焼き芋みたいで美味しそう」と言われた藤井絞の半幅帯。長めの前掛けは久留米絣です。

後ろ姿が母そっくりでビックリしました。弟に送ったところ「これどっち?」と聞かれる始末。

不思議なチューリップ

白メインのコーデに帯締めだけが赤いような、芸妓さんの襟のような。白い肌に赤い紅のような、舞妓さんの目尻のような。こんな半衿や帯締めやマスクがあったら、なんて思いながら、突然変異のおしゃれさんの出現に喜んでいます。散るのが惜しいけどこれも花の宿命か。来年も出現するのかな。楽しみです。

夏野菜を植えました

遠くから見ると畑に中学生が3人いたように見えたかもしれませんが、そのうちのひとりは次男からお下がりの中学校のジャージ(下だけ)を借りた46歳のわたしです。今年は草取りが少しでも楽になるようにとマルチ(黒いビニール)をかけました。

唐辛子、ナス、青紫蘇は畑の東側に。ナス漬けを作る材料をなるべく近い場所にまとめました。

家の裏口からまっすぐのところには、料理のときにちょっと取りに行けると嬉しいパセリ、ルッコラ、花がきれいなオクラを。

トマトとミニトマトの近くにバジルと思ったのに、植えているうちにピーマンに押されてスペースが。シシトウとピーマンを離そうとしたのに、植えているうちに、これもどこに行ったかわからなくなったような。まぁどこかにあるでしょ。

去年ズッキーニを植えたときに、もっと離したほうがいいと学んだので、黄色いズッキーニと緑のズッキーニ、1本ずつ、今回は広いスペースで。

夕顔と南瓜は蔓が伸びるので、奥のスペースで。苗もよく似ているのでどっちが何やらわかりませんが、確か南瓜が3本で夕顔が1本だったはず。白いレースみたいな夕顔の花が咲くのが楽しみだな。

赤紫蘇はジュースにするといいのかな。明日葉とモロヘイヤはお試しで1本ずつ。ツルムラサキはお浸しもいいけど、豚肉と炒めて味噌味にするのも美味しいんだよな。

レタス、キャベツは初挑戦。モンシロチョウが集まるイメージ、ということは!はらぺこあおむしの登場か……。うーむ。

胡瓜、ササゲ豆、絹さや、うまく蔓が伸びてくれるといいな。

というわけで、今日は畑で苗を植えました。苗を植える作業は完全にスクワットです。筋肉痛は3日後くらいにやってくるはず。

チューリップの花壇

‪子どもたちが誰も通らなくなってしまった家の前の道ですが、花壇のチューリップが満開です。オレンジ、ピンク、黄色、白、赤。来年も咲くからと思いながらも、やっぱり寂しいなぁ。通勤の車の人たちよ、せめて!見て〜!

もしGoogleストリートビュー撮影車が通るなら、今が一番いいんだけどな(^^)

ナナカマドとアイリス

前に花屋さんで見かけたナナカマドの新芽が艶々していて、いつか触れてみたいと思っていました。ちなみにこのナナカマドは、入学式の日に壇上に飾られる予定だったものだそうです。艶々がもったいなくて、ひと枝分けていただきました。

ナナカマドの枝は硬いと聞いていたけれど、サンシュユのほうが硬い気がします。
濃い紫のアイリスと組み合わせてみました。なんだか春を通り越して初夏の風情です。

外はまだ桜も蕾。水仙が花盛りです。