仲良し次男とクー

次男(小6)は、毎朝犬の散歩のために早起きをし、犬が安全に遊べるように部屋の片付けをし、犬のために自由研究で涼しい場所調べをして、絵も犬の昼寝を描き、読書感想文も犬の話を選んでました。犬漬けの日々です。クーさん、幸せですなぁ。「Wi-Fiみたいな模様が難しい!」と怒っていました(^^)まぁまぁ、いいじゃないの。頑張った頑張った!

暑中お見舞い申し上げます

一枚一枚墨をすって端正な字で和紙に手書きなさっている、とても丁寧な暑中見舞いをいただいたので、鈴木其一の「朝顔」(大判)のハガキに、波千鳥と桔梗の花の切手を合計130円分になるよう貼って、お返事を投函しました。

京友禅柄のネイル

京友禅の取材に行くのに、足袋を脱ぐことはなかったし誰にも見せるチャンスはなかったのだけれど、職人さんたちへの敬意を込めて、足の爪に京友禅の柄を描いてもらってから出発したのでした。ちなみにこれは、わたしが持っている室町京正さんの訪問着の柄。こんな細かい柄……ネイリストさんに感謝です!

長く感じた週末でした

「お母さんの車が角に消えたとき、不安で泣きそうになった」という小6次男、帰り道は一人で駅へ。250円の子ども運賃のきっぷを買い、40分電車に乗って帰って来ました。
「駅に向かってる」
「きっぷ買えた!」
「3番線に電車が来る」
報告が可愛くて。暗算コンクール、模試、剣道。いっぱい頑張ったね!

子どもがやりたいということは応援したいので、可能な限りサポートしようと思っています。でもこの土日はそれが大集合してしまったのでした。電車の旅は予想外だったけれど、改札から車のところまで走ってくる笑顔がとっても充実した感じだったので、よかったなぁと思っているところです。

それにしても次男がきっぷを買ったことが無かったというのは盲点でした。そういえば新幹線の場合もわたしが買って管理していたし、都内の移動は子どもSuicaを持たせたのでタッチアンドゴーでした。駅員さんに聞けと言っても「僕が知ってる駅員さんの格好じゃない」!そうかクールビズ!しょうがないw

16:10終了で電車は16:22。駅まで歩いて5分、きっぷを買い電車に乗る。次の電車は1時間後。遅れたら剣道の稽古に遅刻する。次男は不安だっただろうな。でも自分で決めたこと。迎えに行こうか?と言いましたが断られました。時間を気にしてくれた係の人が優しかったそうです。明日お礼の電話をします。

今夜は鰻だぞ!と言うとお母さんの財布の中身を心配して「僕は中国産でいい」と言う次男です。お母さんのお友達が浜松の鰻を送ってくれたから国産です!にこにこ、にまにま、にやにや、しみじみ美味しくいただきました。明日子どもたちとお礼のハガキを書きます!(娘よ「来年もお願いしますは」NGです)

というわけで土日は子どものサポーター三昧でした。我が家に来て1週間になった犬のクーちゃんは、すっかり馴染んで、おっかなびっくりだったベッドにも飛び乗るようになり、娘のちゃおをビリビリにして遊び、へそ天で昼寝をするようになりました。

大雨で床下浸水があったり、素麺のつゆを成分無調整の豆乳で割って食べるラー油を入れて食べたら、いつもの素麺がものすごく美味しかったり、わたしの週末、なんだかいつもより長かったです。

この季節ならではの!

小夏の季節がやってきました〜!高知県だと「小夏」、宮崎県だと「日向夏」、静岡県だと「ニューサマーオレンジ」とそれぞれ呼ばれますが同じものです。軽く塩を振ってもいいし、蜂蜜をかけてもいい。皮を薄くむいて、白い部分がおいしい、実に爽やかな果物です。母が大好きな果物なので、早速むいて冷蔵庫に冷やしておこうっと(^^)

春の味の焼きおにぎり

昨日と今日の朝、それぞれ1時間ずつ通学路を歩いて拾ったゴミは、瓶3、缶21、ペットボトル2、マスク6、煙草の空箱、吸殻多数。発見したものは、ふきのとう、白鳥の群舞、玄関開けてと鳴く朝帰りの猫。ふきのとうの蕾を刻んで味噌、砂糖、みりんと混ぜて、焼きおにぎりに塗り、春の香りの朝ごはんです。

パーカー&きもの

パーカーワンピースを襦袢代わりにインナーにしてきものを着ると、衿の抜きも気にならないし汚れないし、ものすごく楽です(^^)
「大人のときめきふだん着物」では半幅帯を合わせていましたが、これは帯エプロンで帯とエプロンが一体化しています。背中に帯結びがないので歯医者さんに行くときもこれ。

ルドンのグラン・ブーケ

先日上京ついでに駆け足で見た「ルドン〜秘密の花園展」、グラン・ブーケの大きさに圧倒されました。娘に図録を見せてから美味しそうなチラシを渡したら「わぁグランブーケみたい!芸術的〜」と大喜び。子どもたちよ、いつか本物を見ておいで。高さ約2.5mの本物は、きっと君たちの心に大きく響くはず。

娘は、こんな帯があったらいいのに、と言っています。それわたしもそう思う!