大安吉日、傘福を出しました。

我が家のお雛様「傘福」を出しました!40本の傘の骨に、バランスを取りながら12本の吊るし雛を下げます。7本から始まって、5年間は毎年1本ずつ作り足していきました。細工は一通り揃ったし、これ以上増やすとバランスが難しいと思ったのですが、ちくちく縫う楽しみを思い出してむずむずしています。

あれ?クーどこ行った?

爺「俺の布団サ入ってだ。寒いがどって電気へっでけっだ(訳:寒いかと思って電気毛布のスイッチを入れてあげた)」

今日も甘々に甘やかされております。孫の次は犬を甘やかすようです。

揺れました〜

ゆうべは揺れました。怖かった!!!
家が壊れる!?久々に命の危険を感じました。まだドキドキしています。
我が家は廊下に立てかけてある防犯用のなぎなたが倒れて、突っ張り棒が落ちて、犬用綿棒が全部床に落ちただけです。
3・11からまもなく10年。備えを見直さなきゃと思っていた矢先でした。何が必要なのか、クーさんのエサとかも含めて、みんなで考えようと思います。

今朝は霧氷が輝いて、青空に映えていました。これはムラサキシキブの枝です。花が咲いたようです。

銅のやかんとギックリ背中

 

銅のやかんを使い始めて、ここ数日すぐにお湯が沸く!と熱伝導率の高さに驚いていました。

ゆうべから何か怪しい気配はあったのですが、今朝雪かきをしていたら背中がギックリと。横になったら起き上がれない〜。寝返りもうてない〜。クーさんを抱っこすることも、銅のやかんを持つこともできませぬ。

雪輪の琥珀糖

「世にも美しき琥珀糖」を目指しました。カリッ、くしゅ、という食感が楽しいお菓子です。

金箔入り琥珀糖の作り方

水150ccに粉寒天4gを混ぜ中火で煮立て沸騰したら弱火にして2分間混ぜ続け→グラニュー糖200gを入れて溶かし弱火で15分、ときどき混ぜながら煮詰めます。糸を引くようになったら平な器に流し入れて金箔を混ぜ、固まったら型抜きで抜いて並べ(水で濡らしながらだとやりやすい)乾燥させます。

折れた赤松から得たもの

先日の暴風雪で赤松の枝がいくつか折れてしまったので、床の間にいけてみました。母が「今まで色々いけた中で今日のが一番いい」と褒めてくれました。母がこんなこと言うなんて珍しい。雪でも降るんじゃないか、って降ってばっかりだけど。

中2次男は、じい様からカンジキの履き方を教わって、松の枝の雪を落とす旅に出かけました。お昼までには帰ってくるようです。すぐじゃんw

じい様は孫に教えるのが嬉しい様子でニコニコです。

折れた枝をいけたり、年老いた両親を喜ばせたり、今しかない、大事な時間です。こういう時間を積み重ねていこうと思います。

ぐったり雪道

朝障子を開けたときに出る独り言が「ぎゃーマジか!!」とか「ひーもうやめてぇ!」になって数日、車で出かければ国道はガタボコな「酷道」になっており、県道はスリップする「嫌道」になっており、市道は車のすれ違いの技術が試される「試道」になっています。ぐったり。

雪の壁

子どもたちの通学路になっている歩道は、歩道専用の除雪機が通り、雪の壁に覆われています。今朝は子どもたちが通る前に、近所のおじいさんと柴犬のペアが通ったようですね。暖かくして、よい一日を!

 

雪かき三昧

間に合ったぁ。息切れぐったり。
いいですか君たちが登校できるのはお母さんが〜

もうくたびれたぁ

これを当たり前と思うなよぉぉ

恩着せがましく思いながら、くたびれすぎて声に出たのは「いってらっしゃい」のみ。
下校時間に合わせてまた頑張ります。

 

雪かきが終わったら、笹に氷柱が光っているのが見えました。このまま花入れに生けたくなりましたが、家の中に入れたら融けてしまいますね〜。