秋は夕暮れ

「秋は夕暮れ。夕日のさして山の端いと近うなりたるに、からすの寝所へ行くとて、三つ四つ、二つ三つなど飛び急ぐさへあはれなり。まいて雁などの連ねたるが、いと小さく見ゆるは、いとをかし。日入りはてて、風の音、虫の音など、はたいふべきにあらず」と言いながら、犬とお散歩。もうすぐ稲刈り。

犬も熱中症注意ですって

クーさん(犬)の予防接種に行ってきました。熱中症に気をつけてとのこと。犬が熱中症になっているかどうかは、犬の背中をにゅっとつまんで、元に戻るかどうか。犬用の経口補水液も売っていますが、手元にない場合は人用を4〜5倍に薄めて飲ませるといいそうです。日向ぼっこに気をつけなくちゃ。

犬も「おんなし」

じい様が「孫たちは俺とおんなし(同じ)で、あんこが好きだ」と言っているのは知っていたのだが、とうとう「犬は俺とおんなし(同じ)で寒がりだがら、あったかい場所が好きなんだ」と日向ぼっこする犬を見ながら言っていた。
里親になって良かったなぁ。じい様の大事なものに、犬もちゃんと加わってる。

今年のお盆

ザンブリとお墓で水しぶきが上がりました。ずいぶんと大胆な。ご先祖様お背中お流しします状態。長男が仕切って、子どもたち3人でお墓のお掃除をしてくれました。わたしは運転手兼監督。会ったことのない子どもたちの曽祖父と曽祖母ですが、わたしたちを見守ってくれている気がします。

仏壇には、次男が作った胡瓜の精霊馬と、娘が作った茄子の精霊牛。胡瓜大好きな犬が狙っています。お盆ですね。今年は東京の姪っ子の姿がなく、なんだか静かで寂しいお盆です。

犬たちと山寺へ

先日、友人夫婦と犬たちと娘の4人と2匹で山寺(立石寺)に登りました。石段につぐ石段で、静かさや岩にしみいる例のアレです。ここは有名な縁切寺で、悪縁を絶ち良縁を結ぶパワースポット。ところどころの景色がどことなくジブリっぽいです。

いとしの犬〜

朝起きると布団から手がはみ出ていたり、ただいま〜って言ったら、おかえり〜ってしっぽをぶんぶん振って喜んでくれたりする存在の愛おしさよ!!!!!

小梅の命日でした

小梅の命日でした。家族みんながそれぞれのタイミングで手を合わせました。4年たちましたし、クーさんの里親にもなったのだけれど、小梅の存在は大きいです。たまに、クーさんの中に何パーセントか小梅が入り込んでいるように思うときがあります。太陽の光にもたまに小梅を感じたりします。

縁がある、ってそういうことじゃないのかなぁ、と思ったりします。大事にした子は、数パーセント別の犬になったり、あとは太陽の光になったり、そよ風になったり、桜吹雪になったり、知り合いの赤ちゃんになったりしてわたしのまわりで生きてるんじゃないかな。そう思うとどの命もすべて愛おしいです。

次男のコロ休み

‪文房具店にて‬

‪次男「コピックのE000がない」‬
‪わたし「肌色ならYR000でもいけるよ。試し書きしてみたら」
‪次男「ほんとだ。コピックにいいってお母さんが言ってた滲まないペンなんだっけ」‬
‪わたし「乾くのが早くてコピックが滲まないやつね。ユニボールシグノ。ステッドラーの黒ペンもおすすめだけど、筆圧が強い人はペン先がひっこみやすい」‬
次男「鉛筆は?4Bと2BとHBは持ってるけど」
わたし「Fを中心に7本程度あればいいんじゃないかな」
‪というような、マニアック(?)な会話をしました。なんか初めて次男の要求に応えている感がします。

‪家から出ずに長い春休みを徹底的に楽しむための、10分程度の買い出しでした。‬
‪次男はお年玉を使って、コピックの他にスケッチブックと消しゴムを購入。‬
‪あ、本気なんだなと判断し、わたしは次男に鉛筆を買い与えました。Fを中心に7本。絵を描くのが楽しい様子です。これまでになく長い春休み、きっと充実したものになるよ。

次男がHBの鉛筆だけを使って描いたクーさんです。‬