
里枝さんは、こうあるべき、というのを言われがちな京都の古い体質の中で、もがきながらも明るく前に進んでいた人だったのに。美人なのに面白く、菖蒲打ちやいけずステッカーでは弾けたキャラになってましたが、気さくながらも真面目な人でした。すっぴん(素顔で別嬪)という言葉は彼女のためにあると思っていました。
これからも、喪服扇を使っていきますね。
「平和」という言葉が夏の季語になってしまうようでは困ります。夏だけでなく、いつも、きちんと向き合いたい。
仏様に供える花から3本だけ失敬して、玄関の籠にいけました。