やっと入学式

ずーっと延期になっていた娘の入学式が、やっと昨日行われました。国歌→市民歌→校歌→ハレルヤといういつもの斉唱合唱は無く、たった15分の入学式でしたが、やっと入学式ができたことに安堵しています。
今日のコーデは室町京正の東雲格子、紫紘の袋帯、ファンの方が作ってくださった藤の簪。母たちのきもの着用率は11%でした。たったひとりかもと思っていただけに、娘も「お母さん!きものの人けっこういるよ!」と喜んでいました。

さていつになったら、という感じですが、引き続きstay home!

サンドイッチ作りました

冷蔵庫にあるものでサンドイッチを作りました。耳つきです。「耳いらない」とか言う者もおりましたが聞こえないふり。

①ハムチーズレタス辛子バター&マヨネーズ。辛子は納豆についてきたもの。②水切りヨーグルトに蜂蜜を混ぜたものとゴールデンキウイ、缶詰の白桃。ヨーグルトはそのまま挟むとパンがべちゃべちゃになるので、薄くマヨネーズを塗って防水加工。

8枚切り2袋が一瞬で蒸発しました。

ナナカマドとアイリス

前に花屋さんで見かけたナナカマドの新芽が艶々していて、いつか触れてみたいと思っていました。ちなみにこのナナカマドは、入学式の日に壇上に飾られる予定だったものだそうです。艶々がもったいなくて、ひと枝分けていただきました。

ナナカマドの枝は硬いと聞いていたけれど、サンシュユのほうが硬い気がします。
濃い紫のアイリスと組み合わせてみました。なんだか春を通り越して初夏の風情です。

外はまだ桜も蕾。水仙が花盛りです。

小梅の命日でした

小梅の命日でした。家族みんながそれぞれのタイミングで手を合わせました。4年たちましたし、クーさんの里親にもなったのだけれど、小梅の存在は大きいです。たまに、クーさんの中に何パーセントか小梅が入り込んでいるように思うときがあります。太陽の光にもたまに小梅を感じたりします。

縁がある、ってそういうことじゃないのかなぁ、と思ったりします。大事にした子は、数パーセント別の犬になったり、あとは太陽の光になったり、そよ風になったり、桜吹雪になったり、知り合いの赤ちゃんになったりしてわたしのまわりで生きてるんじゃないかな。そう思うとどの命もすべて愛おしいです。

ゆっくりお花をいけました

庭のウコギと水仙をいけました。新芽の柔らかな緑をいけたいなと思っていたので満足〜(^^)
ウコギは棘が痛いのですが、初夏になると、おひたしや胡麻和え、天ぷらなどにして美味しくいただけます。

 

アマビエチャレンジ

‪マスクをすると、ウイルスが口から入りにくくなる、ほうれい線が隠せる、アイメイクに力が入る、イヤリングやピアスが目立つようになる……というわけでマスク装着のイマビエです。おうちにいると半幅帯ばかりなので、イラスト上では名古屋帯にしてみました(^^)

3年前を思い出して褒めまくる

わたし住む山形県村山市には、市長賞っていうのがあるんです。
市報に今年度受賞した人が載っているのですが、今年はヘアドネーション(髪の毛を子ども用の医療用ウイッグにするために寄付すること。だいたい長さ31cm以上から寄付できる)した小学生が数人受賞しているんですよ。
おお、ヘアドネーションで市長賞がもらえるようになったんだ!素晴らしい。娘も3年前にヘアドネーションしたけど、時代の先を行っていたってことだな。

「わたしは、賞が欲しくて35cm寄付したわけじゃない」

と言い切る娘がまぶしいです。

賞がほしいわけじゃないと言っても、大人に認められたら嬉しいだろうと思うので、今日は3年前を思い出して、あのときは偉かった!と娘を褒めまくろうと思います。

わたしの金髪ウイッグかぶって「人工の毛のウイッグは暑い」とか夏休みの自由研究に書いてたのは、あれは3年生だったか。自分の髪の毛が誰かの役に立つ、と知ったのは大きかったようです。しかし30cm以上伸ばすのは大変なんだよなぁ。

※写真は3年生のときです。