黒カフェのホットケーキ!

京都の「黒カフェ」(柳馬場通四条上る東側)のホットケーキが外側カリッ中ふわふわで最高でした!花型に抜いたところにたくさんのバター。味の変化を楽しむための甘くないホイップクリームとメープルシロップ、りんごジャムを添えてくれるのがまたいい!これで税込600円は安い!また食べに行きたい〜!

ゆうべ何気なく携帯に入った過去の写真見ていたら、あのカリッふわっ、を猛烈に思い出してしまいました。あれは自分で焼いてもああはならないんだよなぁ。

1月17日のコーデ

先日の超フォーマル新年会でのコーデです。帯締めと口紅をリンクさせました。まわりを見渡せば、江戸友禅、京友禅、総絞り、さまざまな訪問着や付下げばかり。眼福のひとときでした。

1月19日のコーデ

本日のコーデ。帯揚げの色と袖口から見える袖口布と口紅とをリンクさせました。

無地の結城紬(龍田屋)、絞り名古屋帯(染織工芸むつろ)、染め分けの帯揚げ、大和木の葉組の帯締め(和小物さくら)、口紅はNARS

富貴という言葉

上京の折は美術館に寄りたくて、今回は銀座松屋のギャラリーと根津美術館、蔦屋書店での日本画のイベントを堪能してきました。根津美術館は「対比」という面白い切り口での展示。力強く猛々しい龍虎を「竜胆と虎耳草(ユキノシタの別名)にした作品に驚きました。あんなに優美な龍虎があるなんて。

‪招待いただいた稽古始めでは、「富貴とは、お金をたくさん持っているかどうかではなく、心の豊かさを言う」という、味岡さんの言葉が胸にしみました。茶道はどこか難しく堅苦しいものと思われがちですが、暮らしや生き方を心豊かにするためのヒントがたくさん詰まっているように思います。‬

今年もたくさんの気づきを得られるように、精進したいです。

三姉妹の新年

娘と姪っ子とクーさんの三姉妹が、新年のご挨拶を申し上げまーす(^^)

友人が娘に「いつか着てね」とお手紙つきで送ってくれたアンティークの振袖は、娘の寸法にぴったりでした。来年まで取っておかなくてよかった!

姪っ子は愛らしい色合いのお召です。「前に見て、これが着たいと思っていた」と話してくれました。

帯結びの本を開いた娘から「お母さん、今度の初釜のときはふくら雀っていうのにして」と言われました。練習しなきゃ!